事務局からのお知らせ

2021-06-08 ホームページを公開しました。
2021-06-08 会場が連合会館(東京都千代田区)へ変更となりました。

第33回日本小児口腔外科学会総会・学術大会の開催について

 第33回日本小児口腔外科学会総会・学術大会を主管させていただきます日本大学歯学部口腔外科の金子忠良です。
 実行委員長は当教室の白圡博司が務めさせていただきます。
 会期は2021年10月29日(金),30日(土)で,会場は連合会館(東京都千代田区)において開催いたします。
 テーマは「新時代の小児口腔外科-新たなる環境への対応―」とさせていただきました。
 世界の先進国では一様に少子化の波が訪れています。
 我が国は令和という新たな時代を迎えましたが,昨年早々から新型コロナウイルスが台頭し,世界中に蔓延しパンデミックを起こしました。
 我が国も緊急事態宣言が発令され,新型コロナウイルスの感染拡大に対峙しなくてはならない社会状況となりました。
 この新たなる環境において小児口腔外科として未来の日本を担う小児にどのように対応すべきかを考える機会となれば思っています。
 このテーマに相応しい学術大会の開催に向けて,現在内容を鋭意企画中です。
 会員の先生方からのご意見ならびにご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 第33回一般社団法人日本小児口腔外科学会総会・学術大会
  大会長挨拶




 日本小児口腔外科学会の会員の皆さまにおかれましては、益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。
 この度、第33回一般社団法人日本小児口腔外科学会総会・学術大会を日本大学歯学部口腔外科学第Ⅱ講座で主管させていただきます。会期は2021年10月29日(金)、30日(土)の2日間、新型コロナウイルス感染症の現況を踏まえまして、参加者の皆様の安全と感染拡大防止の観点から会場と開催形式を変更して、千代田区の御茶ノ水にある連合会館においてWEB形式で開催させていただきます。
 特別講演、リフレッシュセミナーはライブならびにオンデマンド配信、教育講演・一般演題はオンデマンド配信いたします。10月30日(土)〜11月30日(土)まではオンデマンドで発表内容をご覧いただけます。
 大会のテーマは「新時代の小児口腔外科-新たなる環境への対応-」とさせていただきました。世界の先進国では一様に少子化の波が訪れています。我が国は令和という新たな時代を迎えましたが、新型コロナウイルスよる災禍に見舞われ、世界中の社会状況と生活様式が一変し、感染拡大からすでに1年半が経ちました。新時代の小児口腔外科が、新たなる環境で日本の未来を担う子どもたちにどのように対応し、何をすべきかを考える機会となればと思っています。
 学術大会での特別講演Ⅰは、東京医科大学副学長、小児科学・思春期科学分野主任教授の河島尚志先生に「小児のウイルス性疾患-インフルエンザを中心として-」をご依頼しています。特別講演Ⅱは、東京医科大学病院病院長、医療の質・安全管理学分野主任教授、脳神経外科学分野教授の三木保先生に「医療安全文化、そして歯科・口腔外科診療における医療事故調査制度の対応」をご依頼しています。教育講演Ⅰでは、日本大学歯学部長、歯科放射線学講座教授の本田和也先生に「画像診断の有効性と摘要基準について」をご講演いただきます。教育講演Ⅱでは、楽山名誉院長、東京大学名誉教授の久保木富房先生に「小児後半期の口腔外科診察-SAD・PDを中心に-」をご講演いただきます。
 さらに、一般演題、リフレッシュセミナーに加え、第9回認定医・指導医の申請・更新のための教育講演会も併催いたします。新たな形式での学術大会となりますが、十分にご議論をいただけるよう準備して、充実した大会にしたいと思っております。
 本学会員の皆さまはもとより、これからの小児の健全な育成を担う若い歯科医師や小児医療にかかわる企業等、幅広い方々の演題登録と多数のご参加を心よりお待ち申しております。
 末筆ながら、ご協力とご支援をいただいております関係各位の益々のご発展とご健勝を祈念いたします。

第33回一般社団法人日本小児口腔外科学会総会・学術大会
大会長 金子忠良
(日本大学歯学部口腔外科学第Ⅱ講座教授)



 第33回(一社)日本小児口腔外科学会総会・学術大会WEB開催の概要


 1.会  期・開催方式:
 メインテーマ:「新時代の小児口腔外科 ―新たなる環境への対応―」
 Live配信(on live)・オンデマンド配信(一般演題・教育講演)
 
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が先行き不透明な中、「参加者の安全」と「感染防止」を最優先に考え、本学術大会は現地会場を連合会館(公益財団法人 総評会館 )へ変更し、WEB配信を併用したLive配信(on live)とオンデマンド配信(一般演題・教育講演)形式の併用にて開催することといたします。
 本学術大会に関し、5月末現在まで開催方法を検討いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の終息のめどがいまだ見えず、参加者の皆様の安全と感染拡大の予防の観点から、今回の学会は残念ながらWEB配信を併用したLive配信(on live)・オンデマンド配信(一般演題・教育講演)形式での開催とすることといたしました。また、会場も日比谷図書文化会館での開催を予定しておりましたが、上記のように開催会場を変更することとなりました。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 
 関係各位には、開催に向けてどうかご理解ならびにご協力をお願い申し上げます。
 今後の感染拡大状況に応じて、変更が生じる可能性がございますので、あらかじめご了承下さい。
 最新情報は随時、本WEBサイトにてご確認下さい。
 開催形式:今回のWEB開催では、学会終了後にオンデマンド配信期間を設けております。10月30日(土)~11月30日(火)はオンデマンドで発表内容をご覧いただけます。オンデマンドの発表内容閲覧は参加申込者に限ります。また発表内容のデータ保存はできません。
 
 開催方法:
 ・Live配信(on live) :2021年10月30日(土)特別講演等を当日on live配信で行います。
 ・オンデマンド配信(一般演題・教育講演):2021年10月30日(土)~11月30日(火)
 一般演題におきましては「参加者の安全」と「感染防止」を最優先に考え、当日来場しての発表ではなく、最新版のMicrosoft PowerPoint(Windows、Mac)を用い、音声を収録して発表ファイルを作成し、動画ファイル(.mp4)を提出していただくオンデマンド配信とさせていただくことといたしました。
 
 各演題が視聴できる日時は限定されています。
 
 2.大会参加費(第9回「認定医・指導医の申請・更新のための教育講演会」(併催)含む)
 ・会員(歯科医師、医師、大学・企業研究者、一般) : 13,000円
 ・非会員(歯科医師、医師、大学・企業研究者、一般) : 15,000円
 ・メディカルスタッフ 医療関係従事者 : 5,000円
 


 プログラム概要・配信スケジュール


 第33回大会プログラムの概要
 メインテーマ:「新時代の小児口腔外科 -新たなる環境への対応-」
 
 ■特別講演
 「小児ウイルス性疾患 ―インフルエンザを中心として―」
 河島 尚志 先生
 (東京医科大学副学長、小児科学・思春期科学分野主任教授)
 
 「医療安全文化、そして歯科・口腔外科診療における医療事故調査制度の対応」
 三木 保 先生
 (東京医科大学病院病院長、医療の質・安全管理学分野主任教授、脳神経科学分野教授)
 
 ■リフレッシュセミナー
 「矯正歯科治療の位置づけ ―埋伏歯治療から学ぶ―」
 納村 泰弘 先生
 (日本大学歯学部歯科矯正学講座専任講師)
 
 ■第9回「認定医・指導医の申請・更新のための教育講演」(学術大会併催)
 「画像診断の有効性と摘要基準について」
 本田 和也 先生
 (日本大学歯学部長、歯科放射線学講座教授)
 
 「小児後半期の口腔外科診察 ―SAD・PDを中心に―」
 久保木 富房 先生
 (楽山名誉院長、東京大学名誉教授)
 
 
 
 『Live配信(on live)およびオンデマンド配信』もしくは『オンデマンド配信のみ』となります。
セッション名Live配信(on live)
10月30日(土)
オンデマンド配信
特別講演
*11月4日配信開始予定
リフレッシュセミナー
*11月4日配信開始予定
第9回「認定医・指導医の申請・更新の
ための教育講演(学術大会併催)
×
一般演題×

 Web開催に伴う留意事項


 1. 参加登録時に作成いただいたログインIDとパスワードは、メモ等を取って大切に保管、管理して下さい。他人への譲渡や共同利用を固く禁じます。サーバーにはIDに基づくアクセスログが残り、不正使用が疑われる場合には問い合わせることがあります。
 2. 1つのログインID・パスワードで異なる端末からの同時(多重)ログインはできません。通信障害等を原因として再ログインした際に接続エラーが生じた場合は、ブラウザを再起動あるいはPCを再起動して下さい。
 3. 第33回日本小児口腔外科学会総会・学術大会Web開催に関する演題発表内容等について、一切の記録(画面撮影・コピー・録音・データの取得等)および配布を厳禁します。個人的な記録としても、電子的データとしてPC等に保存することはできません。科学者としての倫理と責務、学会活動の維持についてご理解下さい。なお、Web開催用HPでは、画面上でのファイル保存等の操作(右ボタンクリック操作)はできません。
 

 一般演題登録


【各種提出期限】

 演題登録期限:2021年7月30日(金)まで 8月16日(月)まで(登録期限を延長しました)
 COI提出期限:2021年7月30日(金)まで 8月16日(月)まで(登録期限を延長しました)
 口演動画ファイル提出期限:2021年10月11日(月)~2021年10月15日(金)まで

 以下演題登録システムより、各種提出をお願いいたします。

  【演題登録システム】



◆一般演題登録に関わる概要
1.申込方法
 第33回(一社)日本小児口腔外科学会学術大会における一般演題(口演)を下記の要領で募集します。
 本ウェブサイトからのオンラインによる申込・登録となります。

2.発表者の資格
 筆頭発表者ならびに共同発表者全ての演者は、演題登録時に本学会員であることが必要です。
 未入会の方は、学会ホームページより、ご入会の手続きをお願いいたします。
 学会HP(入会のお申込み):http://www.jspoms.jp/contents/01_nyukai.html

3.演題採否について
 応募いただいた演題の採択については大会長にご一任いただきます。

4.演題登録の手順
【演題登録システム】より以下の提出をお願いいたします。
 ①演題内容:発表者・所属・連絡先・共著者・メールアドレス・発表区分
 ②抄録データ
 ③利益相反COI
 ④口演動画ファイル(mp4)

◆利益相反(COI)について
 演題登録時には、利益相反の確認が必要となります。
 発表者の利益相反(COI)自己申告と開示をお願いいたします。
 【演題登録システム】内よりダウンロードを行い、
 署名捺印をしたものをPDF化して提出をお願いいたします。

◆口演動画ファイルについて
 1) 一般演題(口演)のデータ作成方法
  ・作成スライド作成基準について:
   スライドサイズはXGA(1024×768)(4:3)でご作成下さい。
   ワイド設定で作成されたデータは上下に空白が生じて投影されます。ご了承下さい。
   ご使用になるPCの解像度をXGAに合わせてから発表データをご作成下さい。
  ・アプリケーションはMicrosoft PowerPoint 2007/2010/2016(Windows、Mac)を用い、
   音声を収録して発表ファイルを作成し、動画ファイル(.mp4)として書き出して、提出して下さい。
  ・提出データ形式:
   スライドショーの記録(音声録音、スライド送りの録画)済みの
   パワーポイントデータをmp4にエクスポートしたもののみ受付※枚数の制限はございません。
  ・音声の収録方法は、別添のPDFファイル「   PowerPointでの音声の収録方法   」を参照して下さい。
  ・明瞭に聴き取れる音量で収録して下さい。
  ・口演発表時間は6分以内として下さい。
  ・発表データ内には動画ファイルを用いないで下さい。また4K、8K等の規格には対応していません。

  <口演データの保存形式/拡張子について>
  ・提出データは、原則、改変できない動画ファイル(.mp4)の形式でご提出いただきますが、提出ファイルの処理に問題が生じた場合には、音声を収録したPowerPoint形式(.pptx)等の素材ファイルの提出をお願いすることがあります。
  ・提出データは、必要に応じて演題番号を付加する等の統一的な編集以外の改変を加えず、そのまま配信されますので、提出前にその内容を必ずよくご確認下さい。
  ・文字化けや文字ずれを極力避けるため、フォントはOS標準のものをご使用下さい。
    例:Century, Century Gothic, Times New Romans, MS明朝, MSゴシック など
  ・お預かりしたデータは、大会終了・配信後、パワーポイント資料・配信動画データ含めて消去いたします。

 2)データ提出方法
  ・演題登録システムより提出

 3)スライド内に利益相反(COI)に関わる表記を追加してください。
  <利益相反(COI)の有無について>
  ・口演発表をされる方は、発表スライドに利益相反状態を表示する必要があります。
  ・発表用データに発表者はタイトルスライドの次に以下PDFをダウンロードしたものを参考に明記して下さい。

  講演・口演・ポスター発表者のCOI状態開示例  ←PDFダウンロードはこちら

 【注意】
  ※発表データファイルのアップロード時には、PCでの有線接続により、良好な通信環境を整えて下さい。
  ※発表データのアップロードはWeb開催用HP内の〔演題登録システム〕内より行って下さい。
   Web開催用HPから指定期日内にアップロードして下さい。

 参加登録

準備中です

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